2026-02-15 映画感想「風と共に去りぬ」 「風と共に去りぬ」 大阪松竹座さよなら公演で、生涯ベストワンの映画を何回目かの再見。懐かしい昔ながらの映画館の雰囲気とスクリーンを堪能しました。監督はビクター・フレミング。 物語は今更なので、書きません。 青春時代はこういう映画館に自由席で、席を求めて必死で座った思い出が蘇りました。今は、全席指定で、環境も良く、鑑賞するには条件は格段に上がりましたが、昭和の息吹を改めて感じ、ノスタルジーに浸ることができただけで大満足でした。 風と共に去りぬ [Blu-ray] ビビアン・リー Amazon