くらのすけの映画日記

大阪の社会人サークル「映画マニアの映画倶楽部シネマラムール」管理人の映画鑑賞日記です。 あくまで忘備録としての個人BLOGであり、見た直後の感想を書き込んでいるので、ラストシーンまで書いています。ご了承ください

映画感想「待って居た男」「婦系図」(総集編)「おしどりの間」

「待って居た男」 たわいのない捕物帳時代劇である。人物の整理も今一つで、物語のエピソードのバランスもよくない。小国英雄の脚本ながら、凡作と呼べる一本でした。とはいえ、古い映画に共通しているのは映画としての画面づくりがなされていること。大勢の…