くらのすけの映画日記

大阪の社会人サークル「映画マニアの映画倶楽部シネマラムール」管理人の映画鑑賞日記です。 あくまで忘備録としての個人BLOGであり、見た直後の感想を書き込んでいるので、ラストシーンまで書いています。ご了承ください

2018-10-11から1日間の記事一覧

映画感想「教誨師」「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」「パーフェクトワールド君といる奇跡」

「教誨師」 ほとんど室内からでない舞台劇のような様相で、ひたすら主人公で教誨師の佐伯と死刑囚との対話を描いていく心理ドラマのような映画。確かに重厚だが、もう少し会話の展開にリズムがないと全体の作品の仕上がりがまとまらない。面白いのだが、もう…