くらのすけの映画日記

大阪の社会人サークル「映画マニアの映画倶楽部シネマラムール」管理人の映画鑑賞日記です。 あくまで忘備録としての個人BLOGであり、見た直後の感想を書き込んでいるので、ラストシーンまで書いています。ご了承ください

2019-12-19から1日間の記事一覧

映画感想「忠直卿行状記」「ゾンビ」(日本初公開復元版)

「忠直卿行状記」 非常に骨太に作られた時代劇で、一人の人間の心の浮き沈み、世の中の現実の機微を交えて奥の深い仕上がりになっています。その意味で、いわゆる娯楽としての時代劇とは一線を画した傑作とも呼べるかもしれません。監督は森一生。 大阪城が…